地下ニュースグランプリ専用ブログ

世間の「どうしようもない」話題を集める企画『地下ニュースグランプリ』のブログです。「しばりやトーマスの斜陽産業・続」https://ameblo.jp/s-thomasの姉妹サイト

某声優へのストーカー野郎、また復活

2年ほど前に某女性優(あえて名を秘す)さんに粘着したがために声優さんがSNSアカウントを閉鎖することになり、弁護士から「法的手段に訴える」旨の警告文を受け取ったにも拘らず、その後も粘着し続けていた俗称「愛知の人」がいたのですが、その後しばらくは鳴りを潜めていたのですが、今年に入って活動再開

 

とまったく懲りてない様子。この「愛知の人」は本物のアレと言われていて、警告文の意味を理解していなさそうなので、今後も「鳴りを潜める→嫌がらせ再開」の繰り返しなので某声優さんの事務所も粛々と法に訴えた方がいいと思いますよ。

僕はかつておーにっちゃんという未成年アイドルに結婚を申し込んでイベント出禁になり、自分の勤めていた会社を訴えて敗訴し、命の危険を感じてドイツに亡命、居候宅で自転車を盗むなどの迷惑をかけて一年後に追い出され、最終的にストーカー規制法違反で逮捕(逮捕の瞬間までを本人が投稿していた)されるに至ったやつがおり、ネットで玩具にされていた。

そいつの事をブログに取り上げたことで僕自身が粘着されたりしたのだが、おーにっちゃんは逮捕後、すべての罪を認め謝罪、今は地元に引きこもっているという。

最近の青識ナントカやら暇ナニカやら愛知の人とか見ていると、おーにっちゃんの方がなんぼか可愛げがあったと思えるのは言い過ぎか。彼は少なくとも最後には反省してたもんね。

なので愛知の人もとっとと反省して引きこもった方がいいですよ。

 

ロシデレ万策尽きる

「万策尽きた」とは2014年に放送されたアニメ『SHIROBAKO』をきっかけに広まったスラングである。

アニメの制作が諸事情で間に合わず、期日までに納品が難しい、「落とす」状態もしくは強引に間に合わせた結果、低クオリティの成果物を納品しなければならない状況の事を指す。

この度、新作アニメのひとつが放送延期となった。

4月から放送予定だった『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』(以下ロシデレ)の放送開始が7月に延期された。

 

皆様にさらに楽しんでいただける作品を目指すため

とか言い訳こいてますが、要するに万策尽きたってことでしょう。

まどマギとかガルパンみたいに最終エピソードが間に合わないとかじゃなくて、初回が間に合わないんだよ。中々無いよそういうの。

・・・と思ってたらロシデレの制作をしている動画工房過去何度も放送開始が間に合わない事態を引き起こしていた

 

メディアミックスモノのテクノロイ オーバーマインド』は2022年7月に放送開始予定だったがスタジオ内のコロナ感染拡大を理由に2023年1月からに延期された。

漫画のアニメ化『白聖女と黒牧師』同様の理由で3か月延期された。動画工房は同時期に『推しの子』を制作しており、「そちらにスタッフを集中させるために万策尽きたのでは」まことしやかに語られた。

そして今回も4月から『ロシデレ』と『夜のクラゲは泳げない』をスタートする予定だったのに、『ロシデレ』の方が万策尽きたのである。『夜のクラゲは泳げない』の方にスタッフを集中させてるんじゃないのか今回も・・・

放送開始が間に合わないアニメが傑作になるわけもないので、『ロシデレ』もダメだろうなあ・・・

『ロシデレ』は原作ラノベがヒットした上に、ロシア人と日本人ハーフのヒロインの声が上坂すみれというそのまんまな企画で、完全に上坂すみれありきの話だよね。世界中で100億人ぐらいが同じこと考えたはずで、みんな悔しがってたけど、こういうのは先にやったもん勝ちなので残念でした。

 

マジックで書いたサイン

日テレでドラマ化された『セクシー田中さん』を巡って原作者の意向、要望を受け入れてもらえず、めちゃくちゃな内容にされた経緯を公表した直後に自殺した漫画家・芦原妃奈子さんの件は、同様に映像化の際、トラブルに巻き込まれたり、出版社である小学館に無礼な態度を取られたと告発する作家のみなさんの叫びでSNSは大騒ぎ。

そんな中、ドラマ、映画化で話題作となった漫画『海猿』の作者、佐藤秀峰がこの波に乗った。

佐藤は映像化を巡って放送したフジテレビと絶縁状態なのだが、その「絶縁」に至るまでの過程がnoteには書かれている。

簡単にいうと映像化について原作者が完全に蚊帳の外に置かれていて、勝手に映像化が決まり、内容についても口が出せない、面倒になった作者が意見を言わずにいるとどんどん勝手に話が決まっていく。しまいには漫画家の際に協力してもらった人物が勝手に原作者を名乗って映像化に口を出すまでに。

出来上がった作品のDVDを送られたが、内容は原作者の納得いくものではなかったことなどから、佐藤は我慢の限界に達して映像化の許可を出さないことに。そうするとこれまで一度も会いに来ず、話もしてくれなかった局プロデューサーがやってきて、話し合いの末お金で解決することに(と書くと下世話な話に聞こえるけど、かなりの意見の交換があったと想像される)。

一度だけ見学にいった撮影現場で、局プロデューサーに紹介された主演俳優(伊藤英明)は撮影前でピリピリしていたせいか

「原作者?しゃべんなきゃダメ?」

と吐き捨てられたという。でもこれ局プロデューサーが悪いよね。もっと余裕のある時に会わせろよ!

このnoteの記事を受けて、伊藤英明は素早くインスタグラムにメッセージを投稿。

https://www.instagram.com/p/C22RZyJyRi3/?hl=ja

それは「約20年前、現場に出向いて下さり佐藤先生に頂いた原画を今も大切にしています。撮影に携わった全員で過ごした時間も作品も自分の宝物です」というもので同時に作者からもらったという直筆のサイン色紙も併せて投稿。さすが芸能人、こういう対応は早いよね。

 

それを受けて佐藤はnoteを更新。

伊藤さんの大人な対応に、自分の未熟さを恥じ入るばかりです」としたが、謎を提示した。

「ところで、イラストに書かれた日付を見ると2005年となっています。
僕が撮影現場を訪れたのは2012年(もしくは2011年?)の一度きりです。
2005年に伊藤さんが会ったという「佐藤先生」とは、一体誰だったのでしょうか。」

一体誰なんだ??

伊藤英明のことなので、またマジックマッシュルームでも決めながら「原作者からもらった」と思い込んでいるサイン色紙とかだったりして!サインも自分で書いて。マジックだからね。

 

※こんなひどいオチにしてますけど、佐藤のnote二件はすごく考えさせられるのできちんと読んだ方がいいですよ。

結束バンド、フェスに立つ

ロッキング・オン主催のフェスJAPAN JAM2024は今年もGWの5日間、千葉市蘇我スポーツ公園で開催される。

フェスの4日目土曜日になんとぼざろの結束バンドが出演決定!

 

同日にはキャラクターの名前を拝借したアジカンも出るとあってまさにゲキアツ!

思い起こせば同じきらら作品のバンドアニメ『けいおん!』が流行った時、劇中バンドの放課後ティータイムサマーソニックに出そうとした動きがあったが、断られてしまったという。サマソニのうんたん、めっちゃ見たかった・・・

十数年の月日が流れ、結束バンドが夢を実現させるのだ!

というかこの調子ならサマソニにも出てくれそう。フェスに木霊するぼっちちゃんのぼっち・ざ・ろっく!期待するしか!(出演予定は喜多ちゃん役の長谷川育美さんだけだけど・・・青山吉能さんも完熟マンゴー役として出てくれるはずきっと)

 

 

 

メアドをポテトに入れる変態に激おこ!夜道雪のゲーム配信

バイク乗り、声優、グラドルとマルチな活動で人気のタレント夜道雪さんは自信のYouTubeチャンネルで定期的にゲーム配信をやってるのですが、この間やってたのがsteamのインディーゲームヒトカラの実況配信。

 

一人でカラオケに行った女子高生が恐怖のひと時を体験することになるホラーゲームで、夜道さんは序盤のカラオケに向かう道で迷いまくり、時間を無駄に浪費して「さっきから自転車にばかり乗っている」「いつになったらカラオケできるの」と愚痴っては犬に吼えられていた

ようやくたどり着いたカラオケではなぜか音ゲーをやらされる羽目に。ここから徐々にゲームは恐ろしさを増していく。やたらと暗い店内、不愛想な店員、歌っている時に間違えて部屋に入ってくる謎の男、物陰からスゴイ勢いで横切っていく男など、プレイヤーを厭な気持ちにさせまくりな表現で夜道さん引きまくり。

そして知らない間に部屋に届けられたポテトに謎の男からのメアドが差し込まれていたシーンで夜道さんヒートアップ!

地元北海道で高校生の時分、突然知らない人に手紙を渡されたり電車で痴漢にあったり盗撮されたりした話で「こういうことはしょっちゅうある」世の中は変な男ばかり!とゲーム配信を中断して約20分怒り混じりのトークで盛り上がるのだった。

肝心の場面は1:20:50頃

突然のぶっちゃけぶりに視聴者も交えて大盛り上がりしたこの配信、最後はバグが起きてクリアという奇跡を呼び込むのもさすが夜道!といった感じ。劇中登場するコーチのしゃべり方にハマった夜道さんが延々と真似してるのもおかしく、エンドロールでコーチの声をやってる声優が「荒木 夜一」という名前でさらに驚き!(本当はよるみち、と読むフリーランスの声優)

何が起こるかわからない夜道のゲーム配信にみんな注目!見ないやつは動画を拡散するぞ~

ドンキーコング和解

地下ニュースグランプリの定番ネタに「ドンキーコングのハイスコア世界一を争う男たち」とものがある。

このハイスコア争いは「The King of Kong: A Fistful of Quarters」というドキュメント映画にもなっている。

アメリカにはコンピューターゲームのハイスコアをランキングして表彰するTwin Galaxiesという組織があって組織が認めた公認世界チャンピオンがビリー・ミッチェル。彼にゲーマーでもなんでもない普通の高校教師スティーブ・ウィーブが挑むという展開だ。

そのビリー・ミッチェルは現在ではハイスコア争いから離脱し、彼の記録もランキング下位に沈んでいるのだが、永世名人的な扱いを受けている生ける伝説。

そのミッチェルの記録がインチキだったのでは?という疑惑が起きたのは2018年。エミュレーターを使ってハイスコアを出したとの疑惑が上がり、Twin Galaxiesに登録されたドンキーコングパックマンの記録は消去。

当のミッチェルは156ページにわたる資料を提示して反論。

Twin Galaxies側はウォルター・デイ(Twin Galaxies創設者)とビリー・ミッチェルが長年にわたって共謀しランキングを捏造していたと指摘。証拠として2007年の記録達成時に撮られた写真の筐体はジョイスティックが通常のものと違う赤色(通常は黒)で、4方向しか入力できないレバーと違い8方向に入力できるものだと指摘するなどし、デイ&ミッチェル側に不利な証拠が出始めていたが、Twin Galaxies側の弁護士がミッチェル側の証人に違法な接触をするなどし、裁判は泥沼状態。

が、この度両者は和解に至ったと発表。

これでドンキーコングのハイスコアがどうなるかなどは不明。

いい年したオッサンたちが40年以上も前のゲームで争ってるの?とかそういう野暮な事言わない!ミッチェルはギネスにも登録されて、名声を生かしてビジネスも成功しているスーパースターなんだから!ミッチェルと競い合っていたスティーブさんはただの高校教師のままだけど・・・

eスポーツなんて言葉は影も形もない時代に始まったゲーム・ウォーズはまだ続いている。

 

 

 

ふるまえ!のりピーカレー

1月17日は阪神・淡路大震災が起きた日。日本は地震大国だから、それこそ小さな揺れは毎日起きていて、その後も新潟中越地震(2004)、東北地方太平洋沖地震(2011)、そして今年は能登半島地震が起きた

オカルト系ライターなんかがよく「〇月ごろ、地震が来るぞ!」とかやたらといっては小さい揺れが起きたのを「それ見たことか」と自慢げにしているけど、小さい揺れはいつも起きているんだからそりゃ当たるだろう。

あれ、どういう神経で言ってるんだろうね。地震が来るのを当てて何を偉そうにしているのか理解に苦しむ。今回の地震でも「私は予告していた」とかほざくやつがいてウンザリ。オカルト系ライターの中でも賢しげなやつはダンマリ決め込んでるんだけど、またほとぼりが冷めたら「地震が来るぞ~」とか言い出すので要注意だ。〇〇とか、××とか、お前のことだよ!

オカルト連中はヒバゴンとかビッグフットやカッパにツチノコ、宇宙人の話だけしといて欲しい。

 

さて、1月17日は兵庫県内では震災を忘れないメモリアルイベントが各地で行われているが、その中でも今年で20回目となる神戸震災復興フリーライブONE HEARTが当日開催される。震災で最も被害を受けた長田区で犠牲者への黙とう、炊き出しが行われ音楽ライブが開催される。

ゲストは震災以降、炊き出しを行っているミスタータイガース掛布雅之、その掛布の物まねでおなじみの松村邦洋

音楽ライブは毎年登場するロコドルのKOBerrieS♪、元NMB48城恵理子のグループ、籠鳥恋雲も参加。そして、今年初登場の大物が酒井法子

最近ののりピーはチャリティー活動に勤しんでいるので、今回もその縁で出演が決まったものと思われる。きっと『蒼いうさぎ』も歌ってくれるだろう。『アクティブ・ハート』もやってくれるかな?

のりピーは歌うだけではなく、炊き出しにも参加するよう。なんと「のりピーカレー」をふるまうのだ!

のりピーカレーって・・・大丈夫?何か入ってない??

伝説の漫画『包丁人味平』でおなじみ、カレー将軍・鼻田香作のブラックカレーばりのやつが出てきたりして。知らない人は検索してください。

僕は当日アワーズルームにいるので残念ながら長田にはいけませんが、時間のある人はのりピーのライブを観に行き、ついでにブラックカレー、じゃなかったのりピーカレーを味わってきてください。脳内がまだらになったら報告してね。