激戦が繰り広げられるプロ野球。我らが阪神タイガースは予想を裏切る好調のヤクルトスワローズにピタリ0.5ゲーム差の2位につけており今年も調子よさげ。
最下位をぶっちぎっているのが開幕予想で多くの評論家からAクラスも狙えると目されていた中日ドラゴンズで、ツバメを遠く見上げる惨敗ロードを突き進んでます。本日(4/21)のジャイアンツ戦にも負け、開幕8カード連続勝ち越しなし、20戦のうち10試合で逆転負けという山口一郎もマイナスに飛び込む勢いです。
現在の戦績は20試合4勝16敗、勝率.200ジャスト。こんな数字見たことない。暗黒時代の阪神より酷いと思う。
暗黒時代の始まりと言われる1987年(日本一の二年後だ)は球団史上最低勝率.331(41勝83敗6分)を記録したが、この時の開幕20試合時点の記録は6勝12敗2分、勝率.333だ。
あの時のタイガースですら開幕20試合で勝率3割以上を保っていたのだから今のドラゴンズはそれより酷い事は明白!
当時は掛布の飲酒運転、バースのスピード違反と主力選手のトラブルが続出し、現場首脳陣とフロントが対立を深めるなど阪神特有のお家騒動が勃発するなどチームを取り巻く状況は最悪。
片やドラゴンズは主力メンバーにケガ人、不調が続出してメンバーの固定ができないという事情で苦しんでいる。勝てないのがあくまで選手自身の調整不足によるものと思われるので改善は可能なんじゃないかな。
創立90周年がこんなボロボロでいいのかドラゴンズ。ちなみにタイガースの創立90周年は優勝したけど。


