交流戦開幕を前に熱く燃え上がるプロ野球に衝撃のニュース。横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークスのトレード話だ。これがただの戦力補強、穴埋めならともかく・・・
【福岡ソフトバンクホークスとのトレードについて】
— 横浜DeNAベイスターズ (@ydb_yokohama) 2026年5月12日
山本祐大選手と福岡ソフトバンクホークス所属の尾形崇斗選手、井上朋也選手の2選手によるトレードに合意いたしましたので、お知らせいたします。
山本選手コメントはこちらhttps://t.co/d4wPernxov#baystars
DeNAは正捕手の位置にいる山本裕大を放出して若手の投手と野手を獲得という、その二人、「山本裕大を出してまで」欲しい選手だったの??
山本裕大は滋賀の独立リーグ、BCリーグの滋賀ユナイテッドBCからプロ入りした初のケースでドラフトでも最終順の9位指名と期待値はそれほどでもなかったが正捕手が固定できなかったベイスターズで将来性は買われていたと思う。
2023年、エース東克樹の相棒としてバッテリーを組むようになり一軍定位置を確保。東の最多勝・最高勝率をアシストしたことで最優秀バッテリー賞を受賞。翌2024年は9月にケガで離脱するもチームの下克上優勝を支えたことが評価されベストナイン・ゴールデングラブを受賞。
今季はベテランの戸柱、若手の成長著しい松尾との併用がありながらも東の「専属バッテリー」としてスタメンに24試合出場していたというのに・・・
一方で獲得したホークスの尾形は2017年の育成ドラフト1位。2020年に支配下登録。上がったり下がったりを繰り返しながら2025年にキャリアハイの38試合出場ながら防御率4.67の数字。今季は先発へ転向するも開幕ローテーション入りを逃し、中継ぎ陣が崩壊するチーム事情から再びリリーフへ。しかし扱いはリードされている状況か負け試合用メンバーでここまで10試合登板。0勝2敗、防御率3.00。
井上朋也は2020年、佐藤輝明の外れ一位で入団。2023年の終盤に初一軍昇格。その後はウエスタンリーグで結果を出しても上に上がれない状況が続き、今季の一軍出場はゼロ。
将来性はあるだろうけど、現状大活躍する可能性が見えなさそうな選手。
この二人、山本裕大を出してまで本当に必要だったんですか??
ベイスターズファンにとっても衝撃なニュースだった模様であちこちで悲鳴、号泣が聞かれます。
号泣するれっちん
このどう考えても一方的に損してるとしか思えない不釣り合いトレードをDeNAが受け入れた理由としてFA対策があるとする説。
山本裕大は2027年にFA権を獲得する予定で、その場合FAして他球団への移籍を検討するのではないかとされ、移籍候補球団のひとつが山本裕大の地元の阪神タイガース(生地大正には実家の串焼き店がある)。
パ・リーグに移籍させ、ソフトバンクが金を吊り上げることで同リーグのライバル球団への移籍をつぶそうとした説・・・あるな。そうに違いない!これは阪神への嫌がらせなんだ!(陰謀脳)大体阪神から藤浪やデュプランティエを入団させてるしな!
まあ、あの二人は引き受けてくれてありがとうございます(感謝)
なんかそれぐらい何かの密約でもなきゃ納得できないぜ!なにしろメジャー志向とされる米スタンフォード大の佐々木麟太郎を競合一位指名したのがソフトバンクとDeNAだもんな。
怪しい。怪しすぎる。
衝撃波走る中、東-松尾の新バッテリーとなった昨日の試合は3-1で勝利する辺りが大したもんだ。これで負けてたら絶対文句言われるもんな。
相手が弱竜軍団ことドラゴンズだからしゃあないけど(笑)