ようやく発売になったものの、いまだ抽選販売状態(一部店舗で偶然買えるケースがあるらしいけど)の任天堂Switch2。芸能界でも「まだ買えない」「抽選外れた」の阿鼻叫喚が繰り広げられてます。
芸能界のインフルエンサー(笑)こと中川翔子は発売日の3日後、6月8日に無事Switch2を購入。インスタで「買えた」と投稿、開封動画をYouTubeチャンネルで公開したのだが・・・

開封時にSwitch2の箱が緩衝材によって保護されており、その中にレシートらしきものが見えた。通常Switch2はそのような状態で売られていないのでフォロワーらから
「本当に自分で買ったの?」「転売屋から入手したのでは」
と疑惑が噴出。炎上騒ぎに発展。
これに対し中川は15日に旧Twitterのアカウントで転売屋から買ったのではない、不正入手していないと投稿。

しかしこの投稿にも「正規の手段で買ったのなら証拠を出せ」
と言い出すユーザーが現れ、疑惑払拭の投稿がさらなる炎上を呼ぶことに。閲覧数1億を超えるまでになったアカウントは現在コメント昨日が規制されている。
もはや当人では納められないということになり、FRIDAYデジタルの取材を受けた中川の事務所は「中川の友人が家電量販店の抽選に当選し購入したものを妊娠のお祝いにと言って譲ってくれたものだ」と回答。
これでSwitch2購入の真相が明かされて一安心・・・とはならず、
「SNSで「買った」と言ってたのに友人からもらったってこと?自分で買ってないじゃん」
と、最初にウソをついていたのだから、この釈明も怪しい。やっぱり転売屋からなのでは・・・と疑いは全く晴れなかった!
疑惑のスパイラルに落ち込んでいる中川の擁護になぜか幻冬舎の箕輪”厚かましい面構えの”介が参戦!(スマブラかよ)
「Switch2はワシがしょこたんに譲った」
と言い出した!18日、箕輪のYouTubeチャンネルでそう言ったのだが、同日のうちに「本当はあげてません。抽選に応募もしてないし、当たってもいないし、譲渡してもいない」と発言を撤回したのだった。
箕輪本人は「ちょっとよかれと思ってやった行動」としたが、これの何が「良かれと思って」になるのかさっぱりわからん。
これにさらに乗っかったのが茂木健一郎。翌19日に自身のYouTubeチャンネルで
「箕輪さんはしょこたん(中川)を助けてあげようと思ったんじゃないかな。自分の所にきたSwitch 2をしょこたんにあげれば、全部丸く収まると。天才編集者だから、そういう企画が浮かんだのだと思います」
と箕輪の発言に理解を示したのだが、どこをどうしたらその解釈になるのかわからない。そもそも箕輪の手元にSwitch2ないし、嘘をついてると言われた人にさらに嘘をついて、どう丸く収まるんだよ!それは天才じゃなくてただのアホでしょ!さらに茂木は続ける。
「彼はやさしさと企画力の人。今回は天才的なひらめきが裏目に出た。でも人の才能は欠点と長所の表裏一体。ネットでは目立ちたがり屋だとか言う人がいるけど、僕は彼の根底にあるのは優しさだと思っています」
こんなヘタクソな嘘のどこが天才的なひらめきなの?ネットの「目立ちたがり屋」って評価はその通りやん。箕輪発言が逆に混乱を呼んでるのだから、中川を追い詰めてるだろ。さらにトドメとして
「日本のゲーム文化がすばらしいことは皆さん、同意してくれると思います。こういう騒動をきっかけに、日本人が元気なればいいな」
意味がわからない・・・もしかしてギャグで言ってるのか?
箕輪と茂木がなんでこの一件に絡んでくるのかというと、炎上商法、てめえの動画の再生数が目的なだけなんじゃない?
中川はともかく、箕輪と茂木はSwitch2に何の興味もなく、欲しくもないくせに話題にだけは絡みたいという目立ちたがり屋の本性をさらけ出してるってことですね。
ほんまになんやねんお前らは!
転売屋以上に醜悪極まりないのがお前らだよ!
こんなやつより夜道雪のSwitch2開封動画見た方が有意義だわ。


